高報酬アフィリエイトのカラクリ

 

高報酬アフィリエイトのカラクリ

 

前回の記事、ネットビジネスの全体像とお金を稼げる仕組み② でインフォトップなどのアフィリエイトサービスプロバイダ(通称ASP)に掲載されている商品はアフィリエイト報酬が非常に高いとお伝えしました。

どのぐらい高いかというと、Amazonや楽天のアフィリエイト報酬は商品価格の1~3%に対し、インフォトップでは50%はザラで、中には90%のものもあります。

今回は「なぜ販売者は90%もの報酬を払ってまで商品を売りたいのか?」そのカラクリについてお伝えしていきます。

 

カラクリ① 認知度を上げたい

お客さんに商品を買ってもらうためには、まずお客さんに自分の商品の存在を知ってもらわなければいけません。

例えば、あなたが化粧品会社を始めたとします。あなたの会社の商品は、大手よりも遥かに質が良く、価格も安いので商品力に自信があったとします。でも駆け出しのあなたの会社の商品が、大手に売り上げで勝てるかというと、恐らく答えはNOですよね?

なぜなら大手はこれまでの実績による認知度もありますし、新商品が出たら多額の広告宣伝費を投入して芸能人を使ったCMを出し、お客さんに新商品を知ってもらう活動をしているからです。

あなたの商品が本当に良いかはまず買って使って貰って、他の商品と比較してもらわないと実感してもらえない。という事は、まず買う前にその商品の存在を多くの人に知ってもらう必要がありますよね?

だから、まずはお客さんの目に留まる頻度を上げるために、高い報酬で多くのアフィリエイターに動いてもらう必要があります。アフィリエイターとは自分のブログ等であなたの商品を紹介してくれる人達の事です。

多くのアフィリエイターが動くことで、ネット上ではあなたの商品がバンバン紹介されます。すると、お客さんは「売れている商品なんだ」とか「凄い商品なんだ」と思って、興味を持ってくれるという訳ですね。

 

 

カラクリ② リストを取りたい

多くのお客さんの目に留まり、そのうちの何人かがあなたの商品に興味を持って購入してくれたとします。あなたはアフィリエイターに報酬を90%も払ってしまっているので、1万円の商品なら利益は1000円しかありませんが、その代わりにお客さんの連絡先(=リスト)を取得することができます。このリストが非常に重要なのです。

なぜなら、お客さんは一度商品を購入してくれているので、その商品に納得していれば次回もあなたの商品を買ってくれる、つまりリピートしてくれる可能性が高いのです。

日常でも、一度使ってみて良い物だったら、またその商品やその会社の別の商品を買いたくなりますよね?

あの感覚で次回あなたが少し価格を上げた別の商品を出したとしても、高確率で買ってもらえるし、連絡先を知っているので広告宣伝費を掛けずに広告が出来るのです。だから最初は利益が出なくても、2回目以降で利益を生むことができるのです。

だから言ってしまえば、最初はアフィリエイト報酬100%にして赤字になっても、その分大量にリストを取得できる可能性が高いから良いというカラクリになっているのです。

 

いかがでしたでしょうか?

高報酬アフィリエイトのカラクリがご理解頂けましたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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